サービスの目的
PASS QUESTは、クラウド設計で「なぜその案を選ぶか」を練習する学習アプリです。要件(やりたいこと)と制約(守る条件)を読み、選択肢を比較します。ブラウザで使え、対応する環境ではホーム画面にも追加できます(PWA)。
試験を選んで、無料問題を解く収録内容
かんたん(目安レベル:CLF)・ふつう(目安レベル:SAA)・むずかしい(目安レベル:SAP)の3コースを用意し、各コースにクイック90問とシナリオ300問、合計1,170問を収録しています。無料では各レベルのクイック3問とシナリオ3問、合計18問を試せます。別枠のSAP-C03追加編40問(クイック10問・シナリオ30問、無料8問)を加え、全体は1,210問・無料26問です。C03の全試験範囲への対応ではありません。既存購入者も追加料金なしで取得できます。購入後はクイック3問、シナリオ12問単位で学べます。
「目安レベル」は内容の深さを案内するPASS QUEST独自の表記で、資格取得、合格可能性、試験範囲の網羅を示すものではありません。
AWSとの関係
PASS QUESTは独立した学習アプリです。Amazon Web Services, Inc.またはその関連会社による提供・認定・承認・監修・提携ではありません。実試験問題やbrain dumpは使用しません。
保存とオフライン利用
回答や進捗は利用中の端末・ブラウザへ保存します。初回取得と更新には通信が必要ですが、オフライン準備完了後は取得済みの版を通信なしで利用できます。
学習案内の制作・更新履歴
制作・更新の責任主体はPASS QUESTです。文章と機能の作成に生成AIを利用し、作成とは別工程で説明・出典・動作を確認します。専門家による監修や、AWSによる承認ではありません。以下の版は学習案内の変更を区別するための名称で、試験コードや問題集全体の改訂番号とは別です。
2026年9月26日 · 冪等性実験の独立ページと根拠への導線
SAPの長い学習ページ内にあったSQLite実験を、結果・条件・再現手順を直接読める専用ページにまとめました。 各ケースへ個別にリンクでき、実測値と元の観測記録を照合できます。 SAPの以前のリンク先にも要約を残し、SAAからも同じ実験へ進めます。
実験入力・コード・実測結果は変更していません。新たなAWS実機検証や人による監修を行ったという更新ではありません。 RDS比較にも主張ごとの公式資料へのリンクを加え、根拠を辿りやすくしました。資料の確認日は元の2026年9月20日を維持しています。
冪等性の実験・観測値・再現手順2026年9月26日 · 再試行とDB反映のローカル実験 第1版
SQLite実ファイルと別プロセスで、処理済み記録の順序、commit前後の中断、書込み競合、DB外ファイルへの副作用を7ケースで比較しました。固定した合成入力・実行前の仮説・コード・DB読戻し結果を公開しています。別ファイルの追記が2回になる反例も含め、同じDBのトランザクションで保護できる範囲を示します。
AWSの仕様説明は同日確認したSQS公式2資料を根拠にし、ローカル実験とは区別しています。AWS実機、性能、全ての並行実行順序、人による専門家監修、受験・学習成果を確認したものではありません。収録問題数には加えていません。
7ケースの結果・再現コード・確認範囲2026年9月26日 · 3資格の学習記録・受験予約・再認定の案内
CLF・SAA・SAPに、最初の誤説明、公式資料での訂正、条件変更、未完の持ち越しと翌週の判断を記した2週分の架空例を追加しました。実在の合格体験や必要学習時間の実測ではありません。SAPタスク1.2の週間メモからはSCP・IAMの読む具体例に戻れます。読む具体例と回答する演習は区別しています。
同日確認したAWS公式の「試験前」「認定FAQ」「再認定」の本文・資格別表に基づき、予約時の確認事項、円建て通常料金、3年更新と条件付き1年維持を追加しました。以前は確認範囲が足りず記載を撤回した前提資格については、今回は「試験前」の明示本文を新たに確認しています。
2026年9月22日 · SAPの教材選択と週間計画の記入例 第1版
受験コード・必要な範囲・学ぶ目的の違いで教材の判断が変わる3例と、既存のDNS・RDS・承認演習で残すメモを追加しました。全範囲対応が必要な場合には、現在のC03追加編では不足する例も示します。
週間計画には3回×20分と1回×10分の架空例を追加しました。予定を減らしたときに、何を残し、未完の内容を次週へどう引き継ぐかを確認できます。未掲載の無料演習がある場合の注意を、保存メモにも残すようにしました。既存の計画生成とコース別の対応範囲に照合するための例で、学習成果や合格に必要な時間の実測ではありません。
制作は生成AIを使用。例の条件・解説・提供範囲を照合し、別工程で表示と操作を確認します。技術資料の確認日は各解説の記載を維持しています。問題数、価格、購入済みの権利は変更していません。
2026年9月20日 · RDSの配置方式の比較 第1版
対象:SAAの学習案内。既存のRDS演習はDBクラスターを候補に含めない問題だったため、DBインスタンスのMulti-AZ・Multi-AZ DBクラスター・リードレプリカの3方式を比べる説明を追加しました。読み取りの可否、複製、障害時の切替、接続先を同じ表で確認できます。
可用性だけ、読み取り分散だけ、両方が必要な場合の3つの架空例を示しています。両方が必要でも一択とはせず、対応条件・鮮度・費用を比べる理由を説明します。既存問題の条件・正答・問題数は変えていません。
生成AIを用いて制作し、この節の説明を2026年9月20日に取得したAWS公式6資料と照合しました。確認した主張と出典の対応を公開しています。AWS環境の実機検証、性能や費用の実測、全教材の再検証、専門家監修の記録ではありません。
2026年9月18日 · 教材選びの記入例 第1版
対象:問題集の選び方。5点の確認表に、実際の公開教材の確認先と判断を書き込んだ3例を追加しました。以前は確認項目だけで、どこまで確かめれば選ぶ判断になるかが分かりにくかったためです。
SAAの選ばない理由を練習する場合、本番形式の模擬試験が必要な場合、SAP-C03全範囲の問題集が必要な場合を分けました。同じ解説や問題数でも目的を満たさなければ選ばない例を示し、自分の確認メモと一緒に保存できます。
根拠は、各行から開ける公開例・提供範囲・更新方針です。学習者の前提は架空で、PASS QUEST自身の教材の用途を確認する例です。他社教材の順位や学習成果の比較ではなく、全問題を再検証した記録でもありません。技術資料の確認日は各例の記載を維持しています。
3つの目的で教材を選ぶ記入例2026年9月17日 · 根拠・復習メモの案内 第1版
対象:資格の概要、条件比較の代表例、週間計画。説明と出典の対応、確認した範囲と日付を各説明から読めるようにしました。週間計画には制作・訂正方法を加えました。
Object Lock・DNSの問い合わせ方向・移行戦略の3例には、条件Aの正答を条件Bで試す反例と、選び直す手順を追加しました。公開画面での3手順ずつの確認記録と、理由を記入した復習メモを保存できます。AWS環境の実行や学習効果の確認ではありません。
資料を今回取得した説明と、過去に保存した公式資料を再照合した説明を分けています。C03の発表内容は9月14日の確認時点を維持し、全教材を最新資料で再検証したとは扱いません。
訂正:資格選びの案内にあった、先行する特定資格が不要という断定を除きました。今回確認したFAQの説明は指定講座の受講に関するもので、別の受験前提までの根拠にはできないためです。推奨する学習順と受験条件を分け、受験前提はAWSの予約案内で確認する説明に改めました。
訂正:教材選びの「全選択肢の理由があるSAA解説例」のリンク先を、SAAの無料問題へ直しました。以前の移動先は正答の理由が中心で、案内した非正答の理由まで読めなかったためです。
2026年9月17日 · 週間計画の引継ぎ 第1版
対象:CLF・SAA・SAP-C02の学習案内、学習マップ、週間計画。
以前は、コース案内から週間計画へ移動するとCLF-C02の最初のタスクが開き、学習対象を選び直す必要がありました。コース案内からはそのコースを、学習マップからは選んだタスクも引き継ぐようにしました。
確認した範囲:全53タスクの入力と生成内容の対応、不明・重複した指定の扱い。画面ではSAA 1.3・SAP 1.1・CLF 1.3の移動と、SAA・SAPのメモ出力を確認しました。全学習経路の実利用や学習効果を測定した結果ではありません。
根拠:公開中の学習マップと同じコース・タスクから、同じ問いと資料リンクを生成しています。確認資料の内容を新しく検証した日付とは区別します。
2026年9月17日 · 資格・教材選びの案内 第2版
対象:CLF・SAA・SAPの概要と勉強方法、教材選びの確認表。
以前の問題演習中心の案内に、対象者、試験概要、推奨経験と受験条件の違いを追加しました。難易度は説明できる判断の例で確かめ、勉強時間は確保できる時間の予算として計算します。後続の補足で、資格の有効期間と試験コードの提供期間、教材の正答率と本試験の評価も分けました。
根拠:各資格のAWS公式概要と認定FAQ。学習の判断例・時間予算・教材選びの確認表は当サイトの提案です。平均合格時間や合格率を新しく測定したものではありません。
2026年9月15日 · C03追加編 第1版
対象:SAP-C03の先行学習と、本体の追加編。
紹介ページの先行学習5問を、本体のC03追加編40問に含めました。本体ではクイック3問・シナリオ5問が無料です。既存のC02教材390問をC03へ置き換えたものではなく、発表されたテーマの一部を学ぶ別枠です。
確認した範囲:40問の問題文・正答・各選択肢の理由を別工程でレビューし、各問のAWS公式資料の本文または確認記録と照合しました。全試験範囲への対応、全1,170問の再検証、AWS環境での実機検証を示すものではありません。
訂正のご連絡は、コース・ページ名・該当箇所と、違うと考えた理由を お問い合わせ窓口 へお知らせください。出典と適用条件を確認し、変更があれば対象・理由・版を履歴に残します。学習記録や購入コードを添える必要はありません。