AWS資格の勉強方法へ

発表日程・領域の確認:2026年9月14日

AWS SAP-C03はいつから?
受験登録と勉強の始め方

AWS Solutions Architect – Professionalの次の試験コードがSAP-C03です。受験登録は2026年10月27日から始まります。登録開始と試験を受けられる日は別なので、受験計画では分けて確認しましょう。

AWS公式:受験登録の案内(登録開始日を2026年10月7日に確認)。試験開始などの発表日程は下の日程表で確認できます。

詳細ガイドは未公開です。ここで案内する教材は発表テーマの一部を扱い、C03の全試験範囲には対応していません。

登録開始と試験開始は別の日です

受験登録開始予定
2026年10月27日
詳細ガイド公開予定
登録開始時(10月27日)
SAP-C03試験提供開始予定
2026年11月17日

これはAWSの発表日程です。予約枠や個別の受験予約を確認したものではありません。受験前に公式の最新情報を確認してください。

AWS公式:新試験の日程と発表内容

発表された5領域から、設計判断を練習する

領域名は公式発表の日本語要約、各領域に添えた説明はPASS QUESTが提案する学習の着眼点です。配点・正式なタスク番号・サービスの網羅表ではありません。

  1. 1. クラウドネイティブな設計と実装

    サービスを選ぶ理由、処理の分離、データと生成AIの使い方を説明する。

  2. 2. セキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス

    権限、データの保護、生成AIの出力評価、人が承認する操作を分ける。

  3. 3. コストを最適化する設計

    費用だけでなく、性能・可用性・運用負担との取引条件を整理する。

  4. 4. 回復力・移行・事業継続

    停止条件、復旧目標、切替後の確認を、実験と運用の両面で考える。

  5. 5. 運用の優秀性・自動化

    検査結果を取得することと、結果を使って実行を判断することを分ける。

発表にはBedrock・AgentCore・RAG・Guardrails、人による監督、障害実験、DevSecOpsなどが挙げられています。5領域の配点と詳細なタスク全文は未公開です。今の段階で必要時間・対応率・合格可能性は算出しません。

いま始めるなら、この3段階

詳細ガイドを待つ間は、要件から選ぶ理由を説明する練習に使います。次の順に進め、公開後に不足を照合します。

  1. 制約を書き出す。 正しく答えるだけでなく、実行権限、承認、費用、失敗時の停止・回復を分けて説明します。既存教材で練習できる判断を確認する。
  2. 新しいテーマで判断を試す。 先行学習5問で1つ選び、選ばない理由まで確認します。間違えた条件を自分の言葉で書き、各問の公式資料で確かめます。無料5問を解く。
  3. 詳細ガイド公開後に整理し直す。 公式タスクごとに「説明できる・演習が必要・未学習」を記録します。未公開タスクを予測して全対応の計画にしないでください。

5つのテーマで、次に学ぶことを決める

先行演習で扱う5つのテーマについて、今の状態を選んでください。次の学習と公式資料へのリンクを、テキストの学習メモに持ち帰れます。自己記録なので、試験全体の理解度や対応率は表しません。

以下は当サイトの演習テーマです。上で紹介した公式の5領域と、1対1で対応する一覧ではありません。

着眼点:回答が資料に沿っているかと、質問に答えているかを別々に確認する。

次にすること:無料演習を1問解き、分からなかった条件を記録する。

このテーマの無料演習へ

着眼点:確認待ち・承認・拒否で、操作を実行する条件を書き分ける。

次にすること:無料演習を1問解き、分からなかった条件を記録する。

このテーマの無料演習へ

着眼点:通知の送信成功と、人の承認を受け取ったことを分けて記録する。

次にすること:無料演習を1問解き、分からなかった条件を記録する。

このテーマの無料演習へ

着眼点:停止条件が成立した後、復旧を確認する手順も書く。

次にすること:無料演習を1問解き、分からなかった条件を記録する。

このテーマの無料演習へ

着眼点:継続検査の対象・期間と、検査結果を使う判断を分ける。

次にすること:無料演習を1問解き、分からなかった条件を記録する。

このテーマの無料演習へ

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