# SAP-C02 DNSの問い合わせは、どこからどこへ？：条件を変えた復習メモ

記入例は架空の条件比較です。自分の説明欄に、判断が変わった条件を追記してください。
教材の表示確認日：2026-09-17（技術の実機検証・学習効果の測定ではありません）
教材：https://passquest.signalandship.com/aws-sap-c02-practice#lab-sap-resolver-direction

## 前提
オンプレミスとVPCはVPNまたはDirect Connectで接続済み。DNSに必要な経路とセキュリティ設定も用意する。今回の一方向の問い合わせに必要な、最小のResolverエンドポイント構成を選ぶ。

## 手順 1：条件A：オンプレミスからVPC内の名前を引く
条件：オンプレミスのアプリケーションが、対象VPCに関連付けられたRoute 53プライベートホストゾーンの名前を解決したい。VPCからオンプレミス側の名前を解決する要件はない。
選んだ案：インバウンドエンドポイントを作り、オンプレミスDNSから対象ドメインの問い合わせを転送する
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：この条件に合っています。
理由：問い合わせはオンプレミスからVPC側へ入る。インバウンドエンドポイントを受け口とし、オンプレミスDNSが対象ドメインの問い合わせを転送する構成にする。

## 手順 2：条件B：VPCからオンプレミスの名前を引く
条件：VPCのEC2インスタンスが、オンプレミスDNSで管理する社内ドメインの名前を解決したい。オンプレミスからVPCの名前を解決する要件はない。対象ドメインだけをオンプレミスDNSへ転送する。
選んだ案：インバウンドエンドポイントを作り、オンプレミスDNSから対象ドメインの問い合わせを転送する
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：優先する条件をもう一度見てみましょう。
理由：インバウンドは外部からVPC側へ問い合わせを受けるための受け口であり、今回のVPCから出る問い合わせを転送する構成ではない。

## 手順 3：条件B：VPCからオンプレミスの名前を引く
条件：VPCのEC2インスタンスが、オンプレミスDNSで管理する社内ドメインの名前を解決したい。オンプレミスからVPCの名前を解決する要件はない。対象ドメインだけをオンプレミスDNSへ転送する。
選んだ案：アウトバウンドエンドポイントと転送ルールを作り、対象VPCへルールを関連付ける
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：この条件に合っています。
理由：VPCからオンプレミスDNSへ出る問い合わせには、アウトバウンドエンドポイントと対象ドメインの転送ルールを使う。ルールのVPC関連付けも必要。

## 自分の説明
決め手になった条件：
条件Aで正しく、条件Bで不適切になる理由：
別の条件ならどう変えるか：
まだ説明できない点：
参照した公式資料の節：
確認した日：

## 公式根拠
- ハイブリッドDNSとResolverエンドポイント：https://docs.aws.amazon.com/Route53/latest/DeveloperGuide/resolver.html

## 範囲と限界
- 架空の学習例。AWS環境での構築・削除・移行・通信は実行していない。
- 学習効果、合格可能性、試験範囲の網羅性の測定ではない。
- 3ラボ各3ケースの追試。全問題・全条件の検証ではない。
- モバイルや固定9質問の全経路の検証ではない。
- この教材の判定規則と表示が一致することの確認。技術主張は別途AWS資料と照合。

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