# SAA-C03 保存期間中の例外を、誰に認める？：条件を変えた復習メモ

記入例は架空の条件比較です。自分の説明欄に、判断が変わった条件を追記してください。
教材の表示確認日：2026-09-17（技術の実機検証・学習効果の測定ではありません）
教材：https://passquest.signalandship.com/aws-saa-c03-practice#lab-saa-object-lock-exception

## 前提
S3バケットのバージョニングとObject Lockは有効にできる。保持対象は指定されたオブジェクトのバージョンで、期限付きの保持を設定する。リーガルホールドは今回使用しない。

## 手順 1：条件A：管理者にも期限前の削除を認めない
条件：AWSアカウントを維持したまま監査データを保存する。保持期間中は、ルートユーザーを含むどの利用者にも、対象バージョンの削除や保持期間の短縮を認めない。
選んだ案：S3 Object Lockのコンプライアンスモードで保持期間を設定する
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：この条件に合っています。
理由：コンプライアンスモードで保持されたバージョンは、保持期間中にルートユーザーを含む利用者が削除・上書きできず、保持期間も短縮できない。この条件の例外を認めない要件に合う。

## 手順 2：条件B：承認された例外削除を残す
条件：通常の利用者には保持期間中の削除を禁止する。一方、承認された管理者には誤登録データを期限前に削除する手段を残す。管理者は必要な削除権限・バイパス権限を持ち、要求に明示的なバイパス指定を付ける。
選んだ案：S3 Object Lockのコンプライアンスモードで保持期間を設定する
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：優先する条件をもう一度見てみましょう。
理由：保持期間中のバージョンを承認された管理者が例外削除する運用を認められないため、今回の例外処理の要件と合わない。

## 手順 3：条件B：承認された例外削除を残す
条件：通常の利用者には保持期間中の削除を禁止する。一方、承認された管理者には誤登録データを期限前に削除する手段を残す。管理者は必要な削除権限・バイパス権限を持ち、要求に明示的なバイパス指定を付ける。
選んだ案：S3 Object Lockのガバナンスモードで保持し、承認された管理者だけにバイパス権限を与える
操作：理由を確かめる
期待表示・確認時の表示：この条件に合っています。
理由：ガバナンスモードでは通常の利用者の削除を防ぎながら、s3:BypassGovernanceRetentionと要求の明示的な指定を持つ管理者に例外操作を認められる。権限付与と承認手順も管理する。

## 自分の説明
決め手になった条件：
条件Aで正しく、条件Bで不適切になる理由：
別の条件ならどう変えるか：
まだ説明できない点：
参照した公式資料の節：
確認した日：

## 公式根拠
- Object Lockの保持モード・バージョン・バイパス：https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/object-lock.html

## 範囲と限界
- 架空の学習例。AWS環境での構築・削除・移行・通信は実行していない。
- 学習効果、合格可能性、試験範囲の網羅性の測定ではない。
- 3ラボ各3ケースの追試。全問題・全条件の検証ではない。
- モバイルや固定9質問の全経路の検証ではない。
- この教材の判定規則と表示が一致することの確認。技術主張は別途AWS資料と照合。

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